| 行財政プログラムの策定について | |
| 山下政樹 | 平成二十一年までに、県職員の一割カットを計画しているようだが、少数精鋭で適正な人事配置をしていかなければいけない。年功序列では難しいのではないか。新しい人事管理制度をつくってほしい。そのような中で、行財政改革のプロクラムを現在作成しているものと思うが、いつまでに結論を出そうとしているのか。また、どのようなものを中間報告等として示すのか。 |
| 中川洋政策参事 | 行財政プログラムの策定については、改革はスピード重視が大変重要である。今年十二月中までには最終案としたい。策定の手順は、先ず、五月二十九日に行財政改革委員会を設置し、改革への十四項目を重点的に審議していただいている。これから、都合十回程度の審議を経て、九月には改革全般の基本的な考え方を行財政改革委員会から報告をいただく予定となっている。これを庁内の行財政改革推進本部にはかり、行財政改革プログラムの素案を作成すると共に、十月には、その素案をハブリックコメントにかけ、県民から幅広い意見をいただいた上で、取りまとめる予定となっている。 |